日経CNBCブログ
Caster's Voice

2017.11.09 (Thu) 河野 恵

2017年を振り返る

2017年を振り返るには少し早いでしょうか。
(でも、今年も10か月が経ちましたので…)
この1年は月に3~4回、
映画館へ足を運んで多くの作品に触れることができました。

一番、心に残った作品は「ハクソー・リッジ」
第二次世界大戦・沖縄戦の話です。

まるで戦場にいるかのような物凄い迫力だったので、
思わず何度も目をつぶってしまい、つらくて、怖くて心が凍りました。

主人公は信仰から武器を持たずに、
衛生兵として命を救う戦いに挑むのですが、
負傷した兵士を『神様、あと一人…あと一人…』と自分に言い聞かせ、祈り、
体力の尽きる限りたった一人で助けていきます。

結果、75人もの兵士を助けました。

これは、実話です。

銃の代わりに信念を持って、
敵の日本兵も手当てしていきます。
彼の人間性の素晴らしいところです。

こんなにも悲惨な出来事はもう絶対起きてはいけない。
でも、今も紛争や内戦が繰り返される国があり、
世界各地でテロも発生していますし、
北朝鮮を巡る緊張もまだ続いています。

戦争は何ひとつ良いことなんてありません。

こういう映画は見ていてとても辛いのですが、
命の尊さ、大切さを身に染みて感じます。

【斎場御嶽・艦砲穴】

この映画を見て思い出したのは、今年3月に訪れた沖縄の世界遺産・斎場御嶽。
昔は男子禁制で沖縄にある御嶽の中でも最も崇高な場所であり、
パワースポットとしても知られています。
ここには沖縄戦において砲弾でできた艦砲穴があり、
今では、爪痕を残す基調な資料となっています。

厳かな雰囲気の中、
射し込んでくる光がとても美しく輝いていて、
優しい空気がそっと包み込んでくれるような感覚がありました。

心が浄化される神聖な場所です。

【おまけ写真】
ソフトクリームが大好きなわたくし。
沖縄でもいただきました。

この日は暑かったので、確か食べ終わるのに1分もかからなかったかと思います。
早食いを直さなくてはいけませんね。
よし、来年の目標にしよう!

2017.10.06 (Fri) 金子 恵理子

◯◯の秋

10月。秋風が心地よい季節ですね。

秋といえば…
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、行楽の秋…。
皆さんにとっての「秋」は何ですか?
私は、やはり「スポーツの秋」です!

10月1日は、会津若松の鶴ヶ城ハーフマラソン大会に参加。
21㎞走って、会津の郷土料理をいただいて、川のせせらぎを聞きながら露天風呂…。
毎年、楽しみにしているのです。
お城の中を走れるという全国でも珍しいコース。
年々参加者が増えています。
最高のお天気、会津の皆さんの温かい応援、目の前いっぱいに広がる黄金色の稲。
本当に気持ちの良い21キロでした。

結果は…
ネットタイム、1時間44分30秒!
女子39歳以下の部、16位!
1時間45分を切ることが目標だったので、目標達成&記録更新です!!

秋の味覚、会津のコシヒカリ、日本酒、温泉も、堪能しました。

まぁ、秋に限らず、「マラソン」と「旅行」は趣味なので、季節を問わずに楽しんでいるのですが…。

前回のブログにも少し書きましたが、7月はゴールドコーストマラソンに参加しました。
※ゴールドコーストマラソンのサイトより

目標のサブフォー(4時間切り)も達成。本当に魅力いっぱいの大会で、早くも来年の参加を決めているのですが、次回の宿泊はホテルではなく、こちらを利用しようと思っています。
<Homestay.com>
皆さん、ご存じですか??
個人宅に宿泊するというと、有名なのは、「Airbnb」ですよね。
この「Homestay.com」は、その名の通り、個人宅に泊まるだけではなく、家主との交流も楽しめるサービスなのです。

つい先日、「Homestay.com」を利用して、英国に1か月滞在したという先輩に教えていただき、早速アプリをダウンロードしてみました。
(まだ日本語版はないようです。)
ホストの顔写真、お部屋、リビング、キッチン、バスルーム、プールなど沢山の写真が掲載されており、紹介文には「空港まで迎えに行くよ」、「希望なら夕食も提供する(別料金)」などと書かれていることも。一見、ホテルのようなスタイリッシュなお部屋でも、料金はかなりリーズナブルです。
現地で暮らすようにステイしたい派にはピッタリ!
テクノロジーの進化とともに旅の楽しみ方も広がっています。
そんなわけで、来年はゴールドコーストでホームステイ&ケアンズでホテルステイの予定です。
と、その前に、この秋、もう一度フルマラソンの大会に出ます。

やはり私はスポーツの秋。

皆さんも「〇〇な秋」、楽しんでください。

2017.09.01 (Fri) 改野 由佳

「朝エク」コンビでミニセミナー

みなさん、ご無沙汰しています。
4月から直居アンカーとお届けしている「朝エクスプレス」はご覧いただいていますか?私は相変わらずの朝4時起き生活。夜は22時から深夜2時の“ゴールデンタイム”には必ず眠っているという、健康的な生活を続けています。

私の日々のお仕事は、「朝エクスプレス」の放送が中心なのですが、イベントなどに出かけることもあります。先日は「日経IR・投資フェア2017」に出展した日経CNBCのブースで、直居アンカーとミニセミナーをしました。


投資家の皆さんへのこんなアンケートも行いましたよ。
「1か月後の日経平均株価を予想してください!」
9月29日の終値、いくらを予想しますか?
この日(8月25日)の終値は1万9452円でした。
上か?下か?

1万9500円から2万円ちょうどと、少し高めの終値を予想する人が一番多いですね。そんな中で1万9000円割れを予想する声も多く聞かれました。不透明要素が多い9月。ECBやFOMC、北朝鮮リスクに、アメリカの政治がどうなってしまうのか。特に外部要因に振らされやすい日本株にとっては、急落の可能性が否定できないという、投資家の皆さんの見解でした。
一方で、2万500円以上という、強気な方も一定数。国内企業の業績の良さ、日本株が割安である点などが理由でした。さあ、9月相場はどうなるか。

それにしても、この日経IR・投資フェア、ものすごい活気でした。8月後半になってぶり返した暑さの中、多くの方がブースをまわっていらっしゃいました。中には、お父さんの代から株を受け継ぎ、株式投資に興味を持ち、毎年このフェアを訪れている80歳近い!女性もいらっしゃいました。娘さんと一緒に興味深く各ブースでお話を聞いていらっしゃいました。加えて、相続は株券で、ともおっしゃっていました。お父様の代から、ご自身、さらにお子さんの代まで、投資が身近にあるのですね。

活気があるといえばもうひとつ。株価(8月最終週時点)上昇中の6240:ヤマシンフィルタのブース!寄席のセットが造られていて、ひときわ目を引いていました。こういうこだわり、私は好きです。

2017.08.02 (Wed) 榎戸 教子

日本電産 永守社長のおまじないの言葉


BSジャパンで朝7時05分から放送している『日経モーニングプラス』に、
日本電産の永守重信社長をお招きしました。
一代で日本を代表する企業に育て上げた経営者は、どんな朝を過ごしているのか…
お聞きしてみました。

【永守さんの朝】
午前5時に起床
30分のトレーニング
朝ごはんをキチンと食べる
家を出るのは6時30分
7時01分に仕事場に到着

これでも最近、出勤時間を遅らせたのだとか。
「1日24時間平等に時間が与えられている、他に勝つためには人の倍働く」
と突き進んできたそうです。

そんな永守さんが働き方改革を大々的に掲げ、
2020年に残業時間ゼロを打ち出しました。
どのように効率よく仕事と向き合うのか…
生産性を上げるためのさらなる改革、挑戦。
その使命感が体からにじみ出ているのを感じました。


パワフルな永守さんは8月生まれ、今月で73歳です。
名物経営者であればあるほど、
「どのタイミングで誰に経営を譲るのか」が注目されます。
失礼ながらお聞きすると、
「人生長いから年齢の7掛けで考えている。なので今は50歳」
とのお答えでした。
なんだか元気になるおまじないのような言葉ですね。

2017.07.03 (Mon) 石田 絵里奈

Airbnb

皆さんは「民泊」を利用された事はありますか?

民泊を全国で解禁する住宅宿泊事業法が6月の国会で成立し、地域経済の活性化にも期待が高まっています。

私もこれまで何度かアメリカで民泊仲介の「Airbnb」を利用しましたが、その便利さに驚きました!

こちらは、去年泊まったお部屋。
オーナーの家と同じ敷地内に、いくつか別棟があり、それぞれを民泊用に貸し出していらっしゃいました。

現地到着後は、オーナーの自宅のベルを鳴らしてご挨拶。
鍵を直接受け取り、お部屋に案内して下さいました。
その際には「どこから来たの?ビジネス?何をやってるの?」と会話が弾みます。
こういった所から、意外な共通点が見つかったりすると、人脈も広がり、一緒にビジネスを始めたりなんていう事も起きるのではと感じました!

私はどちらかというと「できるだけ一人でそっと部屋に辿り着きたい」タイプなのですが、心を開いてお話をしてみると、現地のおすすめレストランなどもたくさん教えて下さり、とても充実した時間となりました。

お部屋はとても清潔。ホテルより綺麗なのではと思うほど。
そして朝食付き!朝食用のパンやベーグル、フルーツ、ヨーグルト、オーナー手作りのグラノーラなどが用意されていました。
グラノーラがとても美味しかったと伝えると、レシピも教えて下さいました。

帰国後も「無事に日本に着いたかしら?また遊びに来てね!」といったメッセージも届き、ほっこり。何だか友人が増えたような気分になりました。

これから日本でも本格化する民泊。
騒音など生活環境の悪化や犯罪に利用されるリスクなど懸念事項もありますが、オーナーと宿泊者が触れ合い、もっと日本の文化を世界の人々にも知ってもらえる機会が増えると素敵ですね。

P.S.
プライベートでは、カートレースに出場したり、ゴルフをやったり。今年こそは100が切れるよう、練習中です!

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