日経CNBCブログ Caster's Voice

2012.01.13 (Fri) 小川 まどか

高校サッカーに見る日本の力

明けましておめでとうございます!!

みなさまはどんな年末年始をお過ごしになりましたか?

正直なところ12月30日の金曜日まで取引が行われていたため
あまり休んだ気持ちにならなかったのですが
個人的にはこの時期ならではのイベントでお正月気分を楽しみました。

そのイベントというのは、スポーツです。

まず、「箱根駅伝」
母校の大学はシード権獲得なるか、という戦いだったので
往路、復路ともに最後まで気の抜けないテレビ観戦でした。
無事にシード権を獲得できたので、来年のお正月も応援できます(^^)

もう一つは、「高校サッカー」です。
私の出身高校は、ラグビーでは毎年花園に行くのですが
サッカーでは全国大会に出場する機会はそれほどありません。
開幕戦が初登場だったこともあり、国立競技場まで応援に行きました。
















残念ながらベスト8に進むことはできませんでしたが
母校について嬉しいコラムが掲載されていたのです!!(以下参照)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/90th/text/201201040002-spnavi.html

この中に、「手持ちの選手層でいかに勝つか」
「いかに短時間で効率良く練習するか」が問われるという件があるのですが、
これについて、「今の日本が世界で戦うためのテーマでは?」
と言った知り合いがいました。

なるほどなぁ、確かにそうですよね。

手持ちの人員で、効率的に技術を磨き、勝っていく。
小さな島国日本において、世界に出ていくために必要な条件ですよね。

勉強に支障が出るからと朝練ができなくても、
グラウンドを野球部、ラグビー部と分け合って使っていても、
びっくりするほどの筋トレをしていなくても、
全国大会で一生懸命ピッチを駆け回って勝利を手にした後輩たちを見ていたら
日本も世界で勝てると確信しました!!

今年は辰年、昇り竜相場です。
年明け早々、さらなる円高に見舞われていますが
日本がゴールに辿り着くよう願いながら
ポジティブな気持ちで2012年も情報発信していきます!!


2011.12.22 (Thu) 袰川 有希

来年こそスマートに?

LEDライトの明かり鮮やかなイルミネーションも、
年代物の「スマートフォンじゃない」携帯電話のカメラでは、
良さを写すのに限界があるようで……。

日経CNBCのスタジオがある大手町から
ほど近くにある街のイルミネーション。

肉眼ではこの千倍は綺麗です(笑)。



最新デジタル機器などにそれほど興味がない(ついていけない……)私。

使い続けて3年程経とうとしている折り畳み式の携帯電話を、
「壊れるまで使う」宣言し、周りから失笑を買っています。


街の明かりにいつの間にかLEDが増えたように、
スマートフォンユーザーも今年、確実に増えましたね。

そして駅にある自動販売機にタッチパネル式が増えていること、お気づきでしょうか?
なんと、目の前に立った人の年齢性別などを識別して、
おススメ商品を表示する機能もあるそうです。


私たち日本人の心に深い爪痕を残す出来事があった今年。
心がなかなか前に進まない中でも、
こうして先に進んでいく物もあるということに、不思議な感覚を覚えたりもします。


「来年がいい年でありますように」

毎年必ず思うことですが、
今年ほど切実に願った年は、かつてなかったかもしれません。

だから心から願う、
「来年がいい年でありますように!!!」


そして来年こそは私もスマホユーザーになる……
かどうかは、ちょっとわかりません(笑)

2011.12.14 (Wed) 合田 倫子

“経済的”私生活。

日本の、世界の、“経済”情勢について、皆様に少しでも詳しくお伝えできればと日々
思う一方で……。
プライベートでは、いかに“経済的”な生活を送るかについて考える今日この頃。
そうした中、この秋ついに、経済的!エコ!そして健康的!という3拍子そろった
強い味方、“ロードバイク”を生活にプラスしました。
わたしが、自転車の利便性について実感したのは、震災の時。
今更ながら、東京では自転車に乗っている人が思っていた以上に多いことに
気がつきます。しかも、天気の良い日は気持ちよさそう!
そして、運動が大の苦手の私にとっては、せめてものエクササイズになるのでは……。
そんな思いから、自転車生活をスタートさせました。

私の鈍臭さを知る人は、「そもそも自転車、乗れるんだ?」
「あなたが怪我するどうこうより、世の中の人さまに迷惑をかけるから止めなさい」
などといった、お咎めの言葉を頂戴しましたが、今のところ無事故で過ごしております。
これまでとは見える景色が違って、はじめて通る道では新たな発見があり、
血行も良くなったような気がして、いまや、私の生活にはなくてはならない存在です。
過ごしやすい季節が終わった今も、スキーヤーのような専用手袋をして、
日々、東京の街を疾走していますよ!

さて、国内の自転車市場では電動アシスト自転車の売れ行きが好調なのだとか。
通勤や通学にも使われるようになり、需要の裾野が拡大しているようです。
店頭に行ってみても、軽量のものや、スポーツタイプなど、バリエーションも豊か。
カロリー消費量を示す装置がついているものもあり、メーカーは付加価値を
高めているようですね。
とまぁ、いろいろ試乗していると、電動自転車にも興味が湧いてしまいました。
趣味はほどほどに。。。
なにはともあれ、安全運転を心掛けたいと思います。

2011.12.02 (Fri) 曽根 純恵

取引時間延長

11月21日から、東証などでの取引時間が延長され、
これまで午前9時から11時までだった前場は30分延びて11時半までとなりました。 
後場はかわらず、12時半から15時までです。
これに伴って、「昼エクスプレス」の放送時間も変わり、
12時からではなく、12時25分から13時10分になりました。
刻々と変化する午後の動きを、よりスピーディーにお届けしていきたいと思ってます。
  
  
ところで、取引時間が延長されて3日が経った11月24日も、
日経平均、TOPIXは、ともに年初来安値を更新しました。
しかも日経平均は、3月15日につけた取引時間中の安値をも
割り込んでしまい、
一体、どこまで下がってしまうのでしょうか……。
マーケット関係者からは、この前までは死守できるという見方も多かった
日経平均株価8000円が視野に入ってきているようです。

また商いも薄く、売買代金は8日連続の一兆円割れ。
ヨーロッパの債務不安が広がるなか、
この地合いの悪さでは活気ある相場は残念ながらほど遠い様相で、
番組で、なにか希望が持てるような材料を探してはみるのですが、
なかなかお伝えできないもどかしさを感じております……。
  
さて、毎回、「日経ヴェリタス」の記事を取り上げて、
ゲストの方から様々なご意見を伺う「日経ヴェリタストーク」でも、
少しコーナーが変わりましたのでお知らせします。
最後にこれだけは聞いておきたいと思う質問をゲストにぶつけるもので、
ipadボードに質問の要点を書くのですが、
その下にある似顔絵ハンコに気付いては頂けましたでしょうか?
あれ、私です。(笑)
  
しかも美術の方が、全身バージョンも作ってくださり、
カードにしてくださいました。
 
  
凄いですよねー。
絵を書くのが苦手な私は、美術の方を尊敬してしまいます。

マーケット環境は決して良くありませんが、
グッと心に残るような、より良い番組を目指していきたいと思いますので、
是非、ご視聴くださいね☆
    


  

2011.11.21 (Mon) 石河 茉美

数字について思うこと。

アローズリポートを担当して2カ月が過ぎ、私の中でちょっとした”変化”がありました。
文系の私は、数字に対して「無機質なもの」というイメージが強く、
合理的で情緒のない、味気ないものだと感じていました。

しかし最近は「なんてデリケートなんだろう……」と思うのです。

かつて流れていた日経CNBCのCMで、袰川さんが
「生き物みたい」と言っていましたが、その通り。

日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの指数、もちろん株価も含め、
数字を値としてだけではなく、誰かからのメッセージのように
感じることがあるからです。

例えば……8月19日。
後場に入って膠着感を強めていた中で、大引け前に東北地方で強い地震が発生。
東日本大震災が、ちょうど金曜日の大引けにかけての時間帯だっただけに、下げ幅を拡大。
商いを伴って急落した株式相場の数字からは、恐怖心が垣間見えました。

最近では、オリンパスの経営問題。
10月14日の前社長解任発表時、私はまだ、事の大きさを実感していませんでした。
株価が17%も下落したことで「相当な嫌悪感を持っている、これは大変なことだ」と認識したのです。

毎日様々な材料がある中で、それを好感するのか、嫌気するのか、
それとも材料視しないのか、はたまた材料とは関係のない動きをするのか……。

数字が表しているのは、売りたい、買いたいという「人の気持ち」だと感じる日々です。

それにしても、ヨーロッパの財政問題など外部環境もとても不透明。
東京の株式市場は落ち着かない状況が続いています。

数字は、とっても繊細で気になる存在ですけど……
恋人にはしたくないタイプですね。(笑)




 ページのトップへ